資格の試験に向けて勉強を始めました。

勉強なんて学生の時ぶりだわ。

王道の「紙製のノート」を使おうと考えたのですが、効率よく勉強したかったので、9.7インチiPad ProとApple Pencilを使うことにしました!

これが結構良かったので、iPad ProとApple Pencilを使った勉強法をご紹介します♡

 

 

勉強アイテム

資格取得を決めた時期が、試験勉強期間ギリギリでした。
通信講座も考えましたが資料請求のみ。

本屋さんでテキストだけを購入。

いわゆる独学を選択しました。

 

本来時間がないからこそ、合格への最短ルートを選ぶ必要があるんですよね。
それなら独学より、通信講座の方が効率がいいでしょう。

 

しかし金の無い小心者のため、通信講座に手を出して引き返せなくなることがコワイというのが正直な気持ち。

ぶっちゃけ、「試してみて無理そうなら考えられる道が欲しかった」のだと思います。。。( ;∀;)

 

お恥ずかしい前置きはさておき、独学という時間がかかる道を選んだわけですから、効率のよい勉強方法が必要です。

そのために選んだのは、紙製ノートではなくデジタルのノート。

 

 

実際の勉強アイテムはこちら↓

 

左から

*9.7インチiPad Pro
*セリアのブックスタンド
*テキスト

 

画像の下の黒い丸は
*iPadに傾斜をつけるためのスタンド?です

 

 

セリアのブックスタンドは、もともと料理をする際にレシピ本を見やすく開いておくために買いました。
これが結構使える!

 

参考書やテキストって分厚いものが多いですよね。
押さえておかないとすぐ閉じてしまう。

 

例えばテキストからノートに何か書き写したい場合。
閉じようとする本を片手で押さえつつ、視線をテキスト↔︎ノートと移動させながら…

 

うーんストレス(ーー;)

 

セリアのブックスタンドにセットすれば

 

 

見やすい!

 

 

 

ノートに書き写したい時も、視線の移動がほとんどないのでストレスがありません。

 

 

 

私が使っているノートアプリ

Microsoft OneNote

Microsoft OneNote
無料
posted with アプリーチ

 

OneNoteです。

 

いろいろノートアプリを試したりはしたのですが、今のところこれに落ち着いています。

 

 

 

私の使い方。紙製ノートよりデジタルノートを推す理由

 

勉強を始めて間もないので、今はテキストを読みすすめている段階です。

 

資格の性質上、理解するだけで一苦労。
分からない言葉を調べたり、ネットから情報を拾ってきたりしながら理解を深めています。

 

羅列した文字を目で追うだけで、理解して記憶できたらどんなに楽でしょうね。

 

とは言え紙製ノートを使っての勉強だと、もっと時間がかかっていたと思います。

iPad Proをノートがわりに使うと勉強がめちゃくちゃ捗る!

 

いったいどういったところが、紙製ノートを上回っていると言えるのか。
私のオススメポイントを紹介します。

 

 

写真を貼り付けられる

 

例えばテキストに重要そうな図や表があったとします。
紙製ノートに残しておきたい、そう思った時にどうしますか?
・手書きで書き写す
・プリントアウトして糊で貼り付ける

 

そんな悠長なことしてる暇ないです!

 

 

iPad Proなら

 

・写真をとる。
・トリミングして必要な部分を選択。

 

 

・簡単にノートに写真が挿入される!

 

大きさも変えることができるし、移動もできますよ(^^)

 

取り込んだ写真に、マーカーを引くことも可能です。

 

 

上から文字を記入することもできます。

 

ノートを作らずにテキストに直接書き込むことを良いとする勉強法もあります。
テキスト1冊に、大事な情報がまとまって良いかもしれませんね。

 

しかし書き込むスペースは限られています。
書き込むことでテキストが汚くなり、結局何が大事なのか分からないのでは本末転倒です。

 

iPadでノートを取ると、アナログとデジタルがうまい具合に融合しているな〜と感じますよ。

 

 

ネットで調べ物してすぐに貼り付けられる

「この言葉の意味が知りたい」
そんな時はiPad Proに搭載されているスプリットビューが便利!

 

*スプリットビューは、2つのアプリを画面上に同時に表示&操作することができる機能です。

 

 

 

見直した時に忘れているかもしれないので、コピーして貼り付けます。
同様に参考になりそうな記事なども、まるっとコピペ しています。

 

 

Apple Pencilの良さとペンはこれ1つだけというシンプルさ

Apple Pencilに出会うまでは、iPadはノート代わりになれないと思っていました。

 

9.7インチiPad ProとApple Pencilに出会って、

「これさえあれば紙製ノートは必要ない」

って個人的に思うほど感動しました。

 

それくらいApple Pencilの書き心地は最高です。

 

 

iPadのonenoteアプリではペンの数が限られていますが、普通サイズのペン、サインペン?、マーカーと3種類 あります。

色の種類は多いです。

 

1つのApple Pencilがいろんな種類のペンに変化するので、持ち物が少なくシンプル!
ペンを持ち替える手間すらありません。

 

 

もちろん、テキスト入力も可能。
画面下からサッとキーボードが現れます。

 

 

共有すればスマホで復習も可能

せっかく、理解を深めるために作ったノートでも、その一回限りでは記憶としては定着しにくいですよね。

復習できる機会が欲しいですが、時間が無い中いつできるのか…

 

私は仕事の昼休み中に、ノートを見返して復習しています。

 

その時、分厚いテキストを広げたり、iPadを出すのはちょっと大げさ。

 

私はスマホでノートを見返しているので、人の目を気にせず復習が可能です。

 

Onenoteは、Onedriveに保存することで、iPadで作ったノートをスマホやパソコンなどで共有 することが可能なんです。

 

 

 

あの黄色い手書きの線はなんだ?と思う人もいるでしょう。

 

Onenoteは、ページの端が存在しません。(存在するかも?)
限界はあるかもしれませんが、書けば書くほど下にも横にも紙が継ぎ足される感じ。

 

広ーい1枚の紙に書いているような感覚なので、気をつけて書かないと、スマホという画面の小さい端末で見た時に見にくい んです!

 

 

なので横ではなく下に書き連ねていって、きりがいいところでまた上から書き始めます。

境界線が分かりやすいようにするために、黄色い線を引いているのです(^^)

 

 

 

最後に

ただでさえ、勉強は頭を使うので大変です。

その大変さを補うためには、少しでも効率のよい勉強方法を見つけることだと思います。

 

「ノートにまとめる」
好きな人は良いのですが、それを苦に感じると勉強が嫌になってしまいます。

 

iPadとApple Pencilは、紙製ノートと同じレベルでノートが書けます。

そこにデジタルだからできる機能を兼ね備えているのですから、紙製ノート以上なのは間違いありません。

 

だからといって、試験に確実に受かるわけではないですよ。
今私がしているやり方は、そもそも無駄な時間かも…

 

しかし私は今の勉強方法がとっても楽しいです。

 

テキストを読んだだけではいまいち理解ができないところを、参考になりそうなものを自分の手で調べて読み進めていく

 

そうしながらノートを作り終えると、iPadの中に自分にとって最適なテキストが出来上がっているというわけです。

 

 

勉強は苦しいだけじゃ続きませんから、楽しんでやっていくのが1番ですよね♪

 

 

Posted from するぷろ for iOS.